持ち家は心を豊かにしてくれます

持ち家派です。理由は三点あります。

 

一つ目は、賃貸と持ち家を比較した時に、月々の支払い費用に大きな差が生じないか、むしろ、持ち家のほうが安いためです。
賃貸の物件は多くの場合、アパート、マンションなどの集合住宅タイプです。

 

家族世帯向けの物件になると、月額の家賃は10万円を超えてしまうケースが多く、気軽に借りられるメリットを差し引いても決して安いお金ではありません。

 

対して、持ち家の場合、初期の検討と資金計画に時間はかかりますが、
一度決めてローンを組んでしまうと、月々の支払い費用は、意外にも、10万円を下回る金額で抑えることができるケースが多いです。

 

固定資産税など、持ち家にかかる独自の費用を勘案しても、
持ち家のほうが、同じ土地に永住する限りコストパフォーマンスに優れていると言えます。

 

二つ目は、自由度が高いということです。

 

賃貸物件の場合、物件にダメージを与えるような改造を行うと、退去時にリフォーム費用を請求されてしまいますが、
持ち家の場合、リフォームするのもDIYで、自分たちの使い勝手の良いように改造するのも自由です。

 

ライフスタイルに合わせ、自由にインテリア・エクステリアを改造できるところは、持ち家ならではの利点と言えます。

 

三つ目は、設備の充実度合いです。

 

賃貸住宅でも、家賃を高くすれば、広いキッチンや広いお風呂を利用することはできますが、
持ち家の場合、家族世帯を前提にしているため、標準的な物件でも、ハイスペックなインテリアの居住空間を手に入れることができます。

 

同じ金額を支払うのであれば、持ち家で、広くて高機能な設備を利用できるほうが良いと考えています。

 

持ち家には、メンテナンスやご近所付き合いなど、賃貸物件にはない大変さもついて周りますが、自分たちの所有物として、
家と周辺の人々との人間関係を維持していくことも、また、持ち家を持つことによりチャレンジできる人生の醍醐味だと思います。

 

良い面も悪い面も含めて、賃貸よりも持ち家のほうがより、豊かな生活が実現できると思います。